【爪水虫治療】エクシブは効果があるのか?

【爪水虫治療】エクシブは効果があるのか?

爪水虫治療|エクシブの効果と口コミ

エクシブは水虫治療薬として4種類の市販薬を取り扱っています。その種類は「クリームタイプ」「液体タイプ」「ジェルタイプ」「スプレータイプ」です。これほど種類を多くしている理由は、症状別に合わせているからです。そのため、自分の症状に合わせて治療をすることができます。

 

爪水虫の方は基本的にジェルタイプの「エクシブWきわケアジェル」を使っている方が多いと思われます。なぜなら、この「エクシブWきわケアジェル」は浸透しやすいジェルタイプで爪まわりを中心とした治療薬だからです。

 

では、そんなエクシブの効果はどんなものなのか?口コミ評価は高いのか?ご紹介していきたいと思います。

 

 

エクシブってどんな効果があるのか?

どんな効果があるの? 

 

エクシブの主成分は抗真菌成分として「テクビナフィン塩酸塩」を配合しています。副成分として、炎症を抑える「グリチルリチン酸」、かゆみを鎮める「リドカイン」「ジフェンヒドラミン塩酸塩」、ニオイ菌も殺菌する「イソプロピルメチルルフェノール」を配合しています。

 

基本的には爪ぎわを中心として、水虫菌を撃退する感じですね。ジェルタイプなので、皮膚に浸透しやすいと言うこともあり、凹凸した場所などではチカラを発揮できるかと思います。

 

 

エクシブを使ってみた方の口コミ

口コミ評価 

 

先ほど、エクシブの成分や効果について、ご紹介しました。それでは、実際にエクシブを使ってみた方の口コミなどをご紹介していきたいと思います。

 

口コミ評価

 

今年初めて水虫になってしまいました。足の一部にぽろぽろと皮がめくれてとまりません。いつもヒールを履いていますが、その負荷で皮が落ちているかと思いきや、周りに聞いてビックリしました。

 

2〜3週間くらい試してみたところ、見た目も改善できました。でも、1ヶ月くらいは継続しないとダメらしいです。再発防止のためだとか。

 

皮膚科ではなく、市販の治療薬で治したい方におすすめです。爪の凹凸部分にできてしまった部分もジェルタイプならすごい簡単に塗れちゃいます。

 

ちょうど3週間経つのですが、ガサガサ感も薄くなってきたので良かったです。

 

水虫から爪水虫になってしまい、とりあえず市販の薬で何とかしようと思いました。そこで出会ったのがエクシブでした。爪ぎわの水虫治療薬と言うことで、爪水虫にも効くだろうと思い使ってみました。

 

爪まわりの水虫菌には良いのですが、爪水虫にはあまり効きませんでした。

 

毎日暑い中、靴下や靴を履いて仕事をしているので、足が蒸れて爪の間に水虫ができてしまいました。いつも仕事が終わる時間が夜遅くなので病院に行く暇もありません。

 

どうしようかと迷っていたところ、偶然にもネットでエクシブに興味を持ったのです。試しに使ってみたところ、痒みもなくなり、快適になれました。

 

 

エクシブは水虫治療であって、爪水虫用では効果なし

効果なし 

 

エクシブは水虫を退治するにはおすすめかもしれませんが、爪水虫となるとエクシブでは爪まで浸透するチカラがないためにあまり効果がなかったのではないかと思われます。爪水虫は爪水虫とは違い、爪の中に水虫菌である白癬菌が潜んでいるので、倒すのにかなりの時間がかかってしまいます。

 

それに、爪に浸透する成分が入っていないと白癬菌まで到達できないので、どれだけやっても爪の内部まで届きません。なので、もし爪水虫になってしまったが市販薬で治療を行うのであれば、次にご紹介する爪水虫治療に最適な選び方のポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

爪水虫治療に最適なものを選ぶためのポイントベスト3!

エクシブではあまり爪水虫では効果が得られないため、爪水虫専用の治療薬を使うことをおすすめします。と言うことで、ここからは爪水虫治療薬に最適な一つを選ぶためのポイントを3つご紹介したいと思います。すべて当てはまるものをチョイスして、爪の中に潜んでいる白癬菌を倒しましょう!

 

副作用のない抗真菌成分を配合している

副作用のない成分紹介 

 

爪水虫を治療するには白癬菌を倒す抗真菌成分が必要です。とは言っても、抗真菌成分はどの治療薬にも配合されているのですが、その中でも特に副作用のない成分がポイントとなってきます。良く効く成分には副作用の影響も少なからずあります。完治するのは良いことですが、副作用があってはアレルギー反応などで体に影響を与えてしまいかねません。

 

そんなことがないように、今回は選ぶ基準の一つとして、副作用のない成分をご紹介したいと思います。おすすめの成分は次の通りです。

 

  • トルナフタート
  • 竹酢液
  • テルピネン4オール
  • シトラール
  • シトロネラール

 

これらの成分を参考にしながら副作用のない抗真菌成分を選んでいきましょう!

 

抗菌作用を含んでいる成分を配合している

抗菌 紹介 

 

おすすめの抗真菌成分がわかったところで、次は白癬菌が増殖するのを抑える成分(抗菌)が必要になってきます。抗真菌作用で白癬菌を倒したところで、菌が増殖してしまっては悪循環です。そのため、菌の増殖を抑えるおすすめの抗菌作用をご紹介したいと思います。

 

  • トリカプリルグリセリル
  • テルピネン4オール
  • シトラール
  • シトロネラール

 

以上の成分が配合している治療薬を参考にしながら選んでいきましょう!

 

浸透性が高い成分を配合している

高い浸透性 

 

爪水虫は水虫とは違い、爪の奥底に白癬菌がいるため、一般的な水虫治療薬では歯が立ちません。爪の表目には親油性(しんゆせい)と言って水では馴染みにくい膜が覆ってあるのです。なので、爪水虫治療薬の成分が「水」が大半を占めている場合は爪にあまり浸透しません。

 

親油性は油に対して馴染みやすいため、「イソプロピルバルミテート」「スクワラン」など、爪の中により浸透させるチカラがある成分を配合していることが重要です。

 

 

まとめ

爪水虫を市販薬で治療する場合には、副作用のない抗真菌成分や抗菌作用のある成分、そして爪への浸透力が強い成分を配合した治療薬を選びましょう!当サイトでも、3つのポイントをすべて当てはまる爪水虫専用の治療薬をご紹介してあります。

 

是非、参考にしながら厄介な爪水虫を治療していきましょう!

 

 

おすすめの爪水虫市販薬はコチラから!


ホーム RSS購読 サイトマップ