爪水虫治療にエフゲンは適しているのか?

爪水虫治療にエフゲンは適しているのか?

エフゲンは爪水虫治療に適しているのか知りたい!

爪水虫と言う爪の病気は根気がなければ完治は難しいとされています。

 

爪水虫になってしまった方はいくつものサイトを調べて情報を得るかと思います。

 

その中でも、エフゲンにたどり着く方も少なくありません。

 

エフゲンは水虫の治療薬として有名どころですが、本当に爪水虫治療にも適しているのか知りたいところですよね。

 

そこで、まずはエフゲンの効能についてご紹介したいと思います。

 

エフゲンの効果とは

エフゲンの効果とは? 

 

エフゲンはウンデシレン酸とサリチル酸を配合した水虫治治療薬です。

 

ウンデシレン酸は水虫の原因菌である白癬菌に対して抗菌作用がある成分。

 

サリチル酸は角質層を軟化して浸透性を高め、有効成分を入りやすくする成分です。

 

もっと詳しく説明

サリチル酸の成分により、角質を柔らかくし、浸透性を高めます。

 

そして、エフゲンの効能によって皮膚が剥がれていき、ウンデシレン酸の成分によって白癬菌と闘う。

 

この2つの成分により、白癬菌と闘って爪をキレイにしてくれる効果があります。

 

 

爪水虫にもアプローチできる!

爪水虫にもアプローチ 

 

公式サイトでも記載してあるように、このエフゲンは「水虫薬」にアプローチする治療薬としてありますが、爪水虫の治療にも使うこともできます。

 

先ほど紹介した「エフゲンの効能」では、水虫の治療内容でご紹介しました。

 

では、硬い爪がある爪水虫では、どうやって白癬菌と闘うのでしょうか?

 

爪の表面は親油性と言われる膜があり、一般的な液体タイプの水虫薬では弾かれてしまい、有効成分が爪の中にいる白癬菌まで届かないことがあり、効果が現れにくくなってしまいます。

 

そのため、親油性に富んだ成分を使用するか、爪と皮膚の間や爪の周りに有効性分を塗り込まなければなりません

 

エフゲンは親油性に適しているとは言い難いですが、それでも爪の表面をヤスリで削って薄くしたり、ニッパーや爪切りなどで爪を切って成分を浸透しやすくさせてしまえば、ある程度はアプローチできると思います。

 

後は、爪の隙間や爪の周りに塗り続けていけば白癬菌まで届く可能性は出てきます。

 

ちなみに、親油性に富んだ成分を配合している商品もございます。「爪水虫市販薬.com」に爪水虫対策におすすめの商品を紹介しているので、参考までにどうぞ!

 

水虫は一般的に言われているのが「完治するまでに約3ヶ月」はかかります。しかし、爪水虫の場合は、爪の中に白癬菌がいるため完治するまでに随分時間がかかってしまいます。

 

その期間は、約1年以上

 

長期治療が要することになるので気持ちの問題や治療費がかかってしまうので、水虫よりも大変な治療になっています。

 

 

エフゲンを使用していると皮がむけて見栄えが悪い!?

見栄えが悪い 

 

エフゲンの効果で、約1週間〜10日で角質層に変化が起こり、使用箇所の角質がボロボロになっていき、皮がむける症状が起こります。

 

これは角質剥離作用と言い、エフゲンの成分である「サリチル酸」によって引き起こる症状です。

 

始めは使用箇所が黒くなっていき、次第に皮膚が日焼けみたいに剥け始めます。エフゲンを使用している間はこの角質剥離作用が起こってしまいますので注意が必要です。

 

この角質剥離作用が起こっている間は、エフゲンの成分がしっかりと浸透している証拠になっています。

 

皮がずっとむけるのは大丈夫なのか?

大丈夫なのか? 

 

「足の皮がずっと向けてしまうのは大丈夫なのか?」と言う方も少なくないと思います。

 

結果的には角質がずっと剥がれ落ちても大丈夫ですが、爪水虫の症状を見ながら徐々に減らしていくことが大切です!

 

皮がむけても大丈夫な理由は、皮膚の機能であるターンオーバーによって新しい角質層を生み出しているからです。

 

エフゲンを使っていくとサリチル酸の成分により角質が剥がれていきますが、その都度、新しい皮膚が皮膚の下から再生していきます。

 

ただ、見た目が想像以上に悪いので驚く方が多いです。

 

 

エフゲン以外の治療法はあるのか?

エフゲン以外の治療法 

 

「エフゲンを使用しない治療がしたい」と言う方は違う塗るタイプのものもあります。

 

エフゲンは爪の隙間や爪の周りに成分を塗っていく治療法ですが、「爪水虫にアプローチでできる!」にもちらっと紹介しましたが、親油性に富んだ成分を配合しているものもあります。

 

親油性に富んだ成分を配合していると、爪に馴染みやすく、成分が浸透しやすいメリットがあるため、白癬菌に早く届き闘ってくれます。

 

白癬菌を撃退できるスピードは個人差にもよるので一概に治療期間は何とも言えませんが、一般的な水虫治療薬よりかは早く白癬菌にアプローチする可能性があると言えます。

 

ただ、散々言いましたが爪水虫の治療にはかなりの年月がかかってしまいますので根気が必要になってきます。

 

エフゲンに限らず塗り薬の治療法は長い治療期間を要するので、継続が鍵となってきます。

 

 

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