爪水虫が痛い!?なぜ爪が痛くなったのか徹底解剖!

爪水虫が痛い!?なぜ爪が痛くなったのか徹底解剖!

爪水虫の初期症状は爪に痛みを感じいのがほとんど

爪水虫は基本的に爪の周りになっている「水虫」から爪の中に侵入して爪水虫に感染してしまう可能性が高いです。

 

 

しかも、この爪水虫の初期症状は、痛みもかゆみもあまりないため、気付きにくい症状です。

 

 

爪には皮膚とは違い神経がないため、感覚を感じにくいからです。

 

そのため、気づかれないまま長時間放置してしまう方も少なくありません。

 

 

強いて言えば、痛みやかゆみはあまりないものの、爪に多少違和感がある方もいます。違和感を覚える時は「爪の見た目が変わった時」くらいです。それ以外、爪に違和感を覚えることは少ないので、気付かれないことが多いですね。

 

 

では、爪の見た目が変わった時と言うのはどんな状態なのでしょうか?詳しくご紹介したいと思います。

 

 

爪水虫になっている方の特徴とは?

爪がボロボロと崩れる

爪がボロボロ

 

爪水虫になってしまうと爪の表面や爪の中がボロボロになってしまい、ヤスリで削ったような白い粉が出てきます。爪水虫が完全に完治しないとキレイな爪は生えてこなくなってしまいます。

 

 

 

 

爪に筋(線)ができる

 

爪に白い筋 

 

爪に筋のような、縦線ができていることがあります。酷くなると、その筋のようなものがたくさん爪にできてしまい、もっと酷くなると筋のようなものが白いかたまりのようになってしまうこともあります。爪切りで切ってみると中は空洞になっており、爪の裏部分には黄色、オレンジ色のようなボロボロとしたものがついてしまいます。

 

 

 

 

爪が2倍以上厚くなる

爪が厚い 

 

正常な頃の爪に比べると明らかに爪の厚さが倍以上肥厚してしまうことがあります。初めの頃は「ちょっと厚みがあるのかも?」と思う程度ですが、ずっと放置してしまうと徐々に爪が肥厚してしまい、ボロボロした爪が厚みを帯びて行ってしまいます。

 

 

 

爪が濁っている

爪が濁っている 

 

爪水虫になってしまうと爪の中に白癬菌が侵入し、爪のたんぱく質であるケラチンを食い尽くしてしまいます。すると、正常な爪ではなくなるため、キレイなピンク色だった爪の色が白く濁った感じや黄色く濁った感じになってしまいます

 

 

 

水虫を併用している

足の水虫 

 

水虫になると皮膚が痒くて痒くて仕方がないかと思います。しかし、痛みはそれほどないので、「皮膚科へ行くのが面倒」などと思っている方も少なくありません。それに、水虫だからと言ってずっと皮膚が痒い訳ではありません。痒みがない日もあるので、放置しやすくなってしまいます。

 

それがずっと続いてしまうと、水虫の原因である白癬菌が爪の中まで侵入して爪水虫に感染してしまいます。他の爪にも感染してしまう可能性もあるので早期治療が必要です!

 

 

 

爪の周りに炎症がある

足の炎症 

 

白癬菌に感染してしまうと、爪のまわりが炎症を起こしてしまう可能性もあります。初期の段階であれば、炎症があまり起きにくいのですが、白癬菌の増殖が進行してしまうと危ないですね。

 

 

このような症状が出ている方は爪水虫に感染している可能性が高いと言えます。

 

 

 

爪に痛みが出てくるのは末期症状のサイン!?

末期のサイン 

 

当サイト管理人である私も爪水虫に悩まされている一人になりますが、やはり私の爪も痛みが出る時はあります。毎回ではないのですが、日常生活の中でたまに爪が痛くなる時があります。

 

爪水虫になっている方でも爪に痛みが出てくるのはなぜなのでしょうか?

 

爪水虫だとわからなかった頃には爪に痛みがなく、自覚症状もなかったことから気付かずに放置してしまいますが、

 

  • 爪が厚くなった
  • 筋ができている
  • 爪がボロボロ

 

など、爪水虫特有の症状が出てくると次第に「爪水虫ではないのか!?」と疑ってきます。

 

それでもずっと放置したままにする方もいるかと思います。

 

すると、日常生活でも次第に爪が痛くなっていくことがあります

 

 

爪水虫初期の症状では爪に痛みがないのに、今になって急に痛みが出てきた。

 

それは、爪水虫の症状が更に悪化しているのだと思います。

 

爪水虫が悪化してしまうと、爪全体が濁ったような色をし、爪の形も肥厚して歪になってきます。

 

この爪の厚さと形が爪を痛くする原因を作っているのだと考えられます。

 

 

爪が厚くなることで、圧迫感を感じることがあります。そして、爪の形が歪になると、自爪が巻き爪っぽくなってしまいます。

 

この巻き爪の端が皮膚に当たることで痛みが出てきてしまいます。と言うことは、日常生活で爪水虫になっているところに負荷をかければかける程、痛みが出てしまうのだと思います。

 

このような症状は爪水虫の末期サインだと思うので、直ちに治療に専念することをおすすめします。

 

 

爪水虫が悪化してしまうと爪根本が痛くなる!?

爪の一部が白く濁っていたり筋がでていたところが、悪化してしまうことで爪全体が白癬菌に侵されてしまいます。

 

すると、爪の端にあった白癬菌がどんどん根元部分まで侵食してしまい、爪がボロボロになってしまい、もろくなっていきます。

 

その結果、

 

爪の根元部分に力を加えると、痛みがでてきてしまうことがあります。

 

爪がもろくなってくると、靴などを履いた時に痛みがでてくることもあり、日常生活に支障をきたすこともあるので注意が必要です。

 

 

特に親指を押すと痛くなる!

親指を押すと痛い 

 

爪水虫が足の親指に出来てしまうと一番厄介です。

 

親指は一番爪の面積が広いため、白癬菌を倒すのに時間がかかってしまいます

 

治療しなければ、巻き爪にもなってしまうため、爪の端が皮膚に食い込んでしまい、親指を押すとかなりの激痛が起こる場合もあります。

 

親指は歩く上で必ず負荷をかける部分ですので、歩くのが困難になってしまう可能性だってあります。

 

 

 

爪水虫以外に爪が痛くなるのはカンジダ症の疑いもある!?

疑いがあるの? 

 

一見、爪が痛くなるのは爪水虫が悪化してしまったからと思う方も少なくないでしょう。しかし、もしかしたら爪水虫ではなく、他の症状かもしれないので注意が必要です!

 

爪水虫以外に疑いがあるのは爪カンジダ症です。

 

  • 爪カンジダ症の特徴
  • 爪に筋ができる
  • 爪に凹凸ができる
  • 爪の色が変色する
  • 爪が厚くなる
  • 爪がボロボロになる

 

このように、爪水虫とほとんど変わらない症状が起こってしまいます。素人では見分けるのは困難なため、一度皮膚科へ行って診てもらうことをおすすめします。

 

 

 

爪水虫の治療法はどんな種類があるの?

爪水虫の治療法には大きく分けて3種類の方法があります。

 

内服薬

皮膚科で診てもらってから医師の処方のもと、内服薬を継続的に飲んで治療する方法

 

 

 

レーザー治療

レーザー光線を患部に当てることで、その温熱効果により白癬菌を殺菌させる治療法です。

 

 

 

塗り薬

爪に直接塗布し、爪の中まで浸透させ、白癬菌に直接アプローチをかける治療法です。最も手軽で簡単な治療法の一つです。

 

 

飲み薬の場合は肝機能に障害がでてくる恐れも否定できない!?

悪い症状がある!? 

 

内服薬による治療法の場合、1番気になるのが副作用だと思います。爪水虫の内服治療は肝機能に負担がかかるため、医師の判断で続けるか続けないかが判断されます。

 

また、継続的に通院もしなければいけなくなりますし、血液検査もしなければいけないため、「薬だけを貰いに行く」と言うことはできません。

 

 

レーザー治療は副作用はないが、治療費が高額なのがネック

医療費が高額 

 

レーザー治療による治療法は内服薬とは違い副作用が出ないこともあり、一見良さそうに思えます。

 

しかし、レーザー治療は日本では認可されていないこともあり、保険は適用されません。したがって、治療費が自費になってしまい、高額な治療費になってしまうのが難点です。

 

しかも、病院によって治療費が異なりますし、通院しないといけないのもネックです。

 

 

手軽にできる塗り薬がおすすめ!

爪水虫の塗り薬 

 

塗り薬はどうでしょうか?

 

塗り薬の場合、自宅で簡単にできることもあり、通院する必要もありません。

 

また、副作用の心配もないことから妊娠中の方や肝機能が弱い方でも使うことができます

 

ただ、内服薬やレーザー治療よりも効果が薄いため、継続的な治療が必要になってきます。

 

結局どの治療法がおすすめなの?と思うかもしれませんが、総合的にみて私は塗り薬が使い易くておすすめだと思います。

 

 

ポイントは5つ

 

  • 直接白癬菌にアプローチできる
  • 副作用の心配がない!
  • 自宅で治療できるから便利
  • コスパが良い
  • 作業が簡単!

 

当サイトおすすめの爪水虫市販薬もご紹介しているので、参考までにどうぞ!

 

 

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