爪水虫のケアは油断大敵!途中でやめないことが大事!

爪水虫のケアは油断大敵!途中でやめないことが大事!

爪水虫治療を途中でやめてしまうとどうなるのか?

爪水虫治療 

 

比較的早く完治する水虫にくらべると、爪水虫の治療期間は長く、治療方法も多いのが特徴的です。

 

どの治療方法にも当てはまりますが、

 

  • 継続する気力がなくなってしまった
  • 効果があるのか疑問に思えてきた
  • 病院へ行くのが面倒になってしまった
  • 忘れてしまうのが多くなった

 

など、爪水虫治療を途中でやめてしまう方がいるかと思います。

 

「今まで治療してたから、ある程度は治ってるだろう!」

 

そう思っている方は危険信号です!

 

ではなぜ危険信号なのでしょうか?また、爪のケアを怠って途中でやめてしまうとどのようなことが起きるのでしょうか?

 

ご紹介していきたいと思います。

 

 

潜伏している爪白癬菌が活動してしまう

爪白癬菌が再発

 

半年も経たずに爪のケア(治療)を途中でやめてしまうと、爪の奥深くに爪白癬菌がまだ存在している可能性が高いです。

 

しかも、今まで治療してきた過程で爪白癬菌が活動していなかった場合、ケアを途中でやめてしまったのが原因で爪白癬菌が活動し、爪水虫が再発してしまうことも考えられます。

 

 

折角、毎日継続してきた爪水虫のケアがすべて台無しになってしまう可能性があります。

 

 

爪水虫は長期治療が基本です。裏技みたいに治療をショートカットして、治療期間を短縮することは出来ません!

 

 

爪水虫の治療期間は個人差があります。早く改善される方でも半年は治療を続けてかなくてはなりません。

 

 

遅い方だと1年を過ぎても完治しない方だっています。それくらい、爪水虫という爪の菌は厄介なモンスターだと言えるのです。

 

 

では、ここで疑問が!

 

 

爪白癬菌が活発に活動してしまうとどうなってしまうのか?

 

 

爪が更に変形してしまう

爪が変形

爪水虫が初期の段階から徐々に進行してくると、爪の形が他の正常な爪と同じだったのが、いつの間にか爪に変化が現れてしまいます。

 

爪の形がいびつになってしまうことがあります。重度になってくるとその形が異形になり、一瞬で「その爪大丈夫!?」となってくるくらい見た目に変化があります。

 

 

 

爪の色が更に濁ってくる

爪の色が濁る

爪の形が変形する以外にも、爪の色にも変化が現れます。キレイなピンク色だった爪も次第にピンク色が濁っていき、黄色や茶色っぽい濁った爪になってしまいます。

 

 

 

爪が更に肥厚してしまう

爪が肥厚

爪水虫になると、爪も次第に厚みを帯びてきます。はじめは他の爪と変わらない爪の厚さだったのが更に肥厚していき、気がつくと2倍か3倍以上爪が厚くなってしまいます。

 

爪が肥厚化する場合、爪水虫の他に「肥厚爪」の疑いもありますが、足の周りに水虫になっている箇所があれば肥厚爪ではなく、爪水虫の疑いの可能性が高いです。

 

 

 

人に移してしまう可能性が高まる!?

人に移してしまう

爪水虫菌が活動してしまうと、今以上に爪白癬菌が増殖してしまいます。すると、お風呂場のマットや玄関マット、トイレマットなど、素足で歩くところは白癬菌が付着してしまう恐れがあります。

 

そのため、家族や他の人に移してしまうことが増えてしまい、迷惑を被ってしまうことがあります。

 

 

爪は1ヶ月で1mm〜1.5mmほどしか伸びない

爪の伸びるスピード 

 

毎日、爪水虫のケアをしていたのに、数ヶ月で治療をやめてしまった場合、損をしている可能性大です!もう少し治療すれば、改善する可能性もあるかもしれません。

 

 

爪水虫ケアをしていった際、爪白癬菌がいなくなり、つめが完全にはえかわることで、爪水虫が完治したと言えます。

 

 

と言うことは、新しい爪が根元から完全に伸びきらなければ正常な爪になることができません。

 

完全に爪が生え変わるには、最低でも半年〜1年以上はかかってしまうこともあり、途中でやめてしまうと、爪水虫ケアを最初からやり直さなければいけなくなってしまいます。

 

そんなことが起きてしまうと、もうケアするのが面倒くさくなってしまい、もっと途中でやめてしまう可能性が高くなってしまいかねません。

 

 

爪水虫ケアは非常に根気のいる治療なため、一度始めたら最後までやり抜くことをおすすめします。

 

 

継続して爪水虫対策をし続けることが大事!

継続し続けることが大事 

 

どうすれば爪水虫ケアを最後までやり抜くことが出来るのか?

 

 

わたしのおすすめは自宅で簡単に爪水虫ケアをすることができる塗るタイプのものが良いと思います。

 

 

病院に行けば強い内服薬を貰えるのですが、人によっては副作用の出てくる可能性もあります。

 

 

それに、血液検査や定期的に病院に行かなくてはならないため、時間がない方にとっては難しいと思われます。

 

 

それであれば、自宅に居ながらいつでも取り寄せられる、塗る(ジェル)タイプの爪水虫市販薬は重宝できるかと思われます。

 

 

当サイトでもおすすめの爪水虫市販薬をご紹介していますので、参考までに覗いていって下さい。色々と知識を高めることは治療の幅も広がりますからね!

 

 

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