爪水虫と水虫はどう違うのか徹底検証!

爪水虫と水虫はどう違うのか徹底検証!

爪水虫と水虫を比較

完治するまでが厄介な爪水虫と治りは早いが完全に完治しないとすぐに再発してしまう水虫。

 

これらはどういった違いがあるのか疑問に思ったことはありませんか?

 

そこで今回は、爪水虫と水虫の違いを徹底検証していきたいと思います。

 

まずは爪水虫の症状から見ていきましょう!

 

 

爪水虫の症状

爪水虫 

 

爪水虫になってしまった場合、どういった症状になるのかざっと紹介します。

 

  • 爪の色が濁った黄色、濁った白、濁った茶色になってくる
  • 爪の表面に凹凸があり、次第に爪が盛り上がってくる
  • 爪の中が白い筋が見えるようになり、次第に広がる
  • 爪を切るとボロボロと崩れていく
  • 爪を押すと痛みが生じるようになる

 

このようになっており、主な発症場所は「爪の中」です。

 

 

爪水虫は基本的に痒みがないため、「爪がちょっと変だな?」程度にしか思わない方も少なくないと思います。

 

痒みや痛みがあれば病院へ行って治療をするのですが、痒みや痛みがないとどうしても病院へ行くことがなく、放置していることの方が多いのではないでしょうか。

 

次に、水虫の症状について見ていきましょう!

 

 

水虫の症状

水虫 

 

水虫になってしまった場合、どんな症状になるのでしょうか?今から紹介していきます。

 

  • 患部が痒くなる
  • 患部がジュクジュクしてくる
  • 皮膚がめくれてくる
  • 患部が痛くなる
  • 皮膚に亀裂が入ってくる

 

このようになっており、水虫の主な発症場所は「足指の間」や「足の裏」、「足のフチ」、「指の付け根」、「かかと」などが挙げられます。

 

 

水虫には色々な特徴があり、ジュクジュクした「湿潤型」と皮膚が乾燥してめくれてきたり亀裂が入ってきたりする「乾燥型」があります。

 

どちらも患部が痛痒くなってくるので、爪水虫よりも症状がわかりやすいかと思います。

 

 

爪水虫と水虫は発症する場所、症状、治療方法が違う!

症状が違う 

 

「爪水虫」も「水虫」も基本的には同じ白癬菌によって起こってしまう症状です。

 

要するに、白癬菌がどこで発症するかによって病名や症状が異なってくると言う訳です。

 

簡単な一覧をご用意したので参考にしてみて下さい。

 

  • 頭:頭部白癬(しらくも)
  • 体:体部白癬(たむし)
  • 手:手白癬(手水虫)
  • 股:股部白癬(いんきんたむし)
  • 足:足白癬(足水虫)
  • 爪:爪白癬(爪水虫)

 

 

白癬菌が股で発症してしまえば、「いんきんたむし」と言い、痒みがかなり出てくる病気になってしまいますし、頭であれば「しらくも」と言い、脱毛班ができたり、毛穴が赤くなって腫れてしまう症状が起こります。

 

ここで、注意しなければいけないのが、

 

体のどこで発症するかによって治療法が異なると言う点です。

 

例えば、白癬菌が爪の中で発症してしまった際、爪水虫の症状が起こりますが、水虫の治療薬で治療を続けても完治するかどうかはわかりません。

 

爪水虫と水虫で例えるのであれば、爪水虫は爪の中に白癬菌が常在しているため、かたい爪の中まで白癬菌を撃退させる成分を浸透しなければいけません。

 

ですが、水虫の治療薬はやわらかい皮膚には浸透していきますが、かたい爪の中まで浸透させるのは難しいです。

 

浸透させたとしても効果が半減してしまったり、治療期間がずっと長くなってしまうことも考えられます。

 

そうならないためにも、爪水虫になってしまったら爪水虫専用の成分を、水虫になってしまったら水虫専用の成分を与えるようにしましょう!

 

 

「爪水虫」も「水虫」も基本的には病院へいって治療する!

水虫は酷い痒みになってしまうこともあるので、病院へ行って治療してもらうことはわかりますが、爪水虫は痛みも痒みもほとんどないので、病院へ行くことが少ないです。

 

見た目が異常ですが、靴下などを履いてしまえばもう見えません。人から足の爪を見せてしまう機会がある方は治療に専念するかと思いますが、そうでない方は病院へ行くのが面倒くさいと思ってしまいます。

 

でも、どちらの症状も悪化してしまうと痛みが出てくるため、早期治療が必要になってきます。病院で治療するのが早ければ早い程、治療期間は短くなってくるでしょう!そして、治療費もある程度は節約できるのではないでしょうか。

 

 

忙しくて病院に行けない場合は専用の市販薬で代用!

爪水虫治療 

 

病院へ行きたいけれども、忙しくて中々病院へ行けない方も少なくないと思います。

 

特に仕事している方は時間が合わないのではないでしょうか。また、時間がないから薬だけもらいに行こうと思っていても、それはできないことです。しっかりと診察をして症状を見てから、薬を処方する流れになっていますからね。

 

そこで、忙しくて病院へ行けない方のために、爪水虫専用の市販薬があります。そちらを代用として使ってみて様子を見ても良いと思います。

 

爪水虫専用とあり、爪の中に浸透させやすい成分も配合されているため、爪の根深いところにいる白癬菌にもアプローチしてくれることでしょう。

 

 

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