爪水虫の原因を徹底解剖!

爪水虫の原因を徹底解剖!

爪水虫

爪水虫

意外に知られていないかもしれませんが、水虫は国民病と言うくらい水虫患者が多く、日本人の約5人に1人が患っていると言われている病気の一つなのです。

 

しかし、水虫は痒みはあるが痛みがないため、ほとんどの方が

 

  • 「放置していれば治るだろう」
  • 「痛くなったら病院へ行こう」
  • 「痒みが酷くなったら」

 

などと考えている方が多いのです。

 

それにより、水虫がどんどん悪化し最終的には爪の中まで水虫菌が侵入してきてしまう

 

 

爪水虫

 

 

の症状が発症してしまうのです。

 

 

特に発症してしまう部位で多いのが「親指」です。

 

 

 

 

そもそも爪水虫とはどういった病気なのか?

一般的に爪水虫は水虫と同じように白癬菌と呼ばれる水虫の原因菌が爪の中に入って起こってしまう爪の病気です。

 

「ケラチン」というタンパク質を分解して発育し、爪や皮膚の角層などにあるケラチンを栄養源にして白癬菌は増殖します。

 

高温・多湿の環境を好んでいるので手の爪水虫よりも足の爪に感染してしまう事が多いのです。

 

爪水虫は水虫と違い、痒みが無いため「放置されやすい」・「気付きにくい」事もあり治療が遅くなってしまうことがあるのです。

 

この爪水虫は治療しない限り完治しない病気です

 

なので、放置しているだけでは絶対に治らない病気なのです。しかも、長期に渡り治療を続けないとどんどん爪が悪化して爪が無くなってしまうケースもあるので要注意なのです!

 

 

 

爪水虫の原因を探る!

原因を探る

爪水虫と聞くと男性が多いイメージを持ちますが、実は女性にも意外と多い病気なのです。水虫菌は温度が高くて湿った環境がとても好みます。

 

 

温度が高くて湿った環境と聞くと体の部位でどこをイメージするでしょうか?
脇と答える人もいるでしょうが、やっぱり足の部位ではないでしょうか。

 

 

特に靴下を長時間履いて動き回る仕事をしている人ほど爪水虫になってしまう原因を作り出してしまっているのです。
今や女性の社会進出も多くなっている時代になっています。そのため、働く女性も多くなり、足が白癬菌に感染してしまうのです。

 

 

それ以外にも長い間、水虫を患っている人がなりやすいのは確かです。

 

 

なぜ水虫患者がなりやすいの?

先程も言ったように水虫は白癬菌と言われるカビが足に感染してしまい、水虫を発症させます。
ポイントは白癬菌です。

 

私生活の中で靴下を履くと思いますが、この靴下の中では温度が高く、湿った環境になっているので、白癬菌がどんどん増えてしまっているのです。

 

増殖していると言うことはもちろん範囲が広くなってしまいます。そのため、爪にまで白癬菌が広がり、最終的には爪の中にまで侵入してしまい爪水虫となってしまうのです。

 

ちょっとした余談

爪の表面自体は硬く、菌が付いても洗い流せたりするので、白癬菌は意外にも侵入しにくいのです。
では、どうやって爪の中に白癬菌が侵入してしまうのでしょうか?

 

爪甲下(そうこうか)

 

爪と皮膚の間の事を指します。爪甲下は湿気がある、柔らかい、温かい、洗いにくい環境にあるので、白癬菌が侵入しやすくなってしまっているのです。

 

 

 

爪水虫の症状

爪水虫の症状

爪水虫になってしまうと強い痛みや痒みはないので気付きにくい病気になるのですが、爪を毎日見ているのであれば爪に何か違和感を感じることがあります。

 

  • 爪が白く濁っている
  • 爪が黄色く濁っている
  • 爪が厚くなっている
  • 爪がもろくポロポロと欠ける
  • 爪が切りにくい
  • 爪が変形している
  • 爪に白いスジが入っている

 

以上の7つの項目に当てはまっている方は要注意です。1つでも当てはまっている方も要注意です!
爪が白く濁っていたり白いスジが入っているのは、増殖した白癬菌が原因で爪が破壊され、爪の中に空気が入り込んでしまっているからなのです。それにより、爪が厚くなってしまったり、爪が変形したり、もろくボロボロと爪が欠けたりすることもあるのです。

 

 

爪水虫は爪の先端から発症してしまう事が多く、最終的には爪全体にまで及んでしまうのです。色も始めは白っぽい、黄色っぽい色だと思いますが、次第に茶褐色になってしまうこともあるのです。

 

見栄えが悪くなってしまい、「公には見せたくない!」そんなコンプレックスも抱いてしまいます。そうならないためにも、早めの治療をおすすめします。

 

 

ちょっとした余談

爪水虫患者の約90%〜95%は「足の爪」に発症します。
残りの5%〜10%の方は「手の爪」に発症してしまうのです。

 

 

 

爪水虫はなってしまったら厄介・・・。

厄介

爪水虫を発症してしまった場合、かなり厄介な事になってしまうのです。
それは、

 

 

水虫を繰り返してしまう

 

 

爪水虫を繰り返してしまうのではなく、水虫を繰り返してしまうのです。
なぜなら、爪が白癬菌の貯蔵庫となってしまうからです。
菌が爪の中にたくさんあるため、菌をあちらこちらにまきちらすことで起こってしまうのです。
それにより、足の皮膚に白癬菌が付いてしまい水虫がぶり返してしまうのです。

 

足の水虫を完治させたとしても爪水虫を完治させなければいつまでたっても水虫が発生し続ける事になってしまうのです。

 

更には、

 

爪水虫は感染症

 

 

ここで「感染症」と言ったのには訳があり、爪水虫は人に移ってしまうケースもあるのです。ここで簡単に言うと、家族全員で使うバスマットやスリッパなども感染源の一つなのです。
いろいろなところに感染源があるので注意しないと家族までも巻き込むことになってしまうのです。

 

 

爪水虫は早めの対策が鍵になってきます。治療が遅くなればそれだけ治療期間も遅くなり苦しむ事が予想されます。皮膚科へ診断に行くか、まずは自宅で簡単に塗り薬で治療してみるのもひとつの手だと思います。

 

 

 

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