爪水虫の治療費|皮膚科で受診する場合と自宅治療する場合の費用を比較

爪水虫の治療費|皮膚科で受診する場合と自宅治療する場合の費用を比較

皮膚科と自宅治療での治療費を比較

治療費を比較

皮膚科によっては治療方法が異なるため、どの治療によるかで治療費が変わってきます。

 

基本的には塗り薬や飲み薬による治療があります。その中で代表的な治療薬としてラミシール、イトリゾール、クレナフィンなどがあります。

 

 

一方で皮膚科へ行く時間がない、皮膚科へ行くのが面倒など皮膚科で薬を処方せずに自分で薬を揃えて治療する自宅治療もやっている人も少なくありません。

 

では、皮膚科で処方してもらう治療費と自宅で揃える治療費では、どのような差があるのでしょうか?

 

まずは各皮膚科での治療費はどれくらい差があるのか比較してみました。

 

 

 

皮膚科で受診した場合の治療費を比較

 

ラミシール

イトリゾール

クレナフィン

皮膚科A

14,000円程度

42,000円程度

25,000円程度

皮膚科B

13,800円程度

31,000円程度

30,000円程度

皮膚科C

18,000円程度

40,000円程度

28,000円程度

皮膚科D

14,000円程度

30,000円程度

32,000円程度

※治療費は6ヶ月間、通院費も含まれた金額です。

 

 

この表を見たとおり皮膚科によって治療費が違います。

 

「この差は何なのか?」

治療薬(飲み薬と塗り薬)はほぼ同じ治療費なのですが、通院費で差があるものだと言えるのです。

 

また、人によって治療する内容も個人差がありますので、皮膚科によっても治療費が違ってくるのです。

 

例え

 

「この皮膚科に行ったら血液検査も必要になった」、「この皮膚科に行ったら顕微鏡の検査もあった」など治療費以外にも診察代にお金がかかってしまうのです。


 

 

ちなみに、これらの治療費を比較するとラミシールが1番安価な治療法だと言えるのですが、それでも治癒率はそれほど高くないと言うのです。

 

 

芝木皮ふ科医院の芝木秀臣先生は「爪白癬に対するTerbinafineの治療効果」と題する論文があるのですが、そこにテルビナフィンである「ラミシール」を使った際の治癒率を紹介してある文面がありました。

 

この論文は2年間の経過を観察したもので、テルビナフィン(ラミシール)を6ヶ月間使った際の治癒率は30.4%でした。治療費が高い「クレナフィン」でも治癒率は17.8%と言う事なのです。

 

 

これでわかるように、爪水虫を完治するまでにはかなりの時間と根気が必要になってくるのです。

 

 

 

自宅治療する場合と皮膚科との治療費を比較

比較

 

自宅治療する場合には飲み薬は基本的にありません。

 

副作用の心配がない、爪水虫専用の外用薬での治療になってきます。
そのため、ほとんど塗り薬で爪水虫を治療していくのです。

 

そして、それにかかる治療費は6ヶ月間で約10,000円〜17,000円が目安になります。

 

 

皮膚科の治療費とを比較する

ラミシール治療でもその治療費は14,000円〜18,000円程度になります。
クレナフィンを使った治療では25,000円〜32,000円程度と高額です。

 

それに対してネットなどで購入した爪水虫専用の外用薬は10,000円〜17,000円程度。

 

 

ネットなどで購入する市販薬は皮膚科の治療費よりも安く治療できるのです。
しかも飲み薬でない分、副作用の心配もないので、安心して爪水虫の治療が行えるという事なのです。体への負担がかからないというのは魅力的なものだと言えます。

 

 

過去に爪水虫治療で皮膚科で貰った内服薬が副作用を起こしてしまい、治療を中止せざるを得なかったと言う人も少なくないと思います。そんな人には自宅で治療できる外用薬をおすすめします!当サイトでもネット通販で買えるおすすめの外用薬を紹介してありますので参考までにどうぞ!

 

 

 

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