爪水虫はうつってしまう!?厄介な白癬菌!

爪水虫はうつってしまう!?厄介な白癬菌!

爪水虫菌(爪白癬菌)が潜んでいる所

バスマット

自宅での場合

  • タオル
  • スリッパ
  • 脱衣用バスマット
  • 浴室用バスマット
  • 爪切りを共有

など

 

自宅での場合、素足で過ごす事もあるかと思います。
その為、家族全員が共同で使うような物はかなり危ないのです。

 

一人でも爪水虫になっている方がいればその方が使ったスリッパやバスマット、爪切りなどは爪白癬菌が付着してしまっている可能性が高いのです。
その爪白癬菌が付着した物を一緒に使ってしまうと菌が感染してしまい、爪水虫がうつってしまう事があるのです。

 

家族の中で爪水虫になっているけど、数ヶ月経つけど誰もうつってないから大丈夫!

 

それでも今後うつってしまう可能性は高いです。
爪水虫は自然には治らない爪の病気です。しっかりとした治療をやらなければ完治する事はまずありません!
家族の誰かが爪水虫になっているのであれば早めの治療が肝心です!

 

 

 

その他(自宅以外)の場合

温泉

  • 温泉
  • プール
  • 海水浴場
  • 病院
  • 公共建物

など

 

自宅よりも怖いのが他の人も利用している場所です。
自宅よりも感染確率は高いと言えます!

 

なぜなら、他の人も利用している場所では誰が爪水虫になっているかわかりません。誰もいなければそれに越した事は無いのですが、まずわからないですよね。

 

不特定多数の人が多い場所であればそれだけ感染する確率もグッと高くなってしまうのです。

 

例えば、爪水虫になっている方が複数人いた場合、同じスリッパを素足で履いたり、同じシャワーなどのマットを共有する。すると、爪白癬菌が多数存在している可能性は高いのです。

 

 

 

アルコール殺菌での完治は難しい

厳しい

 

アルコールなどで殺菌すれば大丈夫では?

 

と思いでしょうが、アルコールでは爪白癬菌を完全に殺菌する事は出来ません!

 

爪白癬菌は「爪水虫の原因」でも詳しく記載してある通り、カビの一種である真菌のため、アルコールで真菌を殺菌する事は可能なのですが、爪水虫の場合、爪の中に爪白癬菌が入り込んでしまっているため、アルコールだけでは殺菌力はないのです。

 

爪の浸透させる成分も合わせて使わないといけないのです。
予防としてアルコールを使うのは合っているのですが、一度爪水虫になってしまった場合はアルコールだけでは完治させる事は無理なのです。

 

 

 

爪水虫の人と一緒にお風呂を入るとうつるのか?

お風呂

実はみなさんが思い違いをしている事が多いのが

 

「爪水虫の人と一緒にお風呂を入るとうつってしまう」

 

どう思いますか?

 

うつってしまう

 

うつらない

 

思い違いをしている方はうつってしまうと思っている方です。

 

爪水虫の人と一緒にお風呂に入っても爪水虫はうつらないのです。

 

お風呂のお湯で薄められた白癬菌が、一緒になった入浴した人もしくは後から入浴した人の爪に付着して爪水虫になる事はありません。水虫も同じで体に付着した白癬菌で水虫になることはないのです。水虫対策としてお湯を入れ替える必要もないのです。

 

ただ、白癬菌が付着してから約1日放置する、湿度95%以上になるとうつってしまう可能性はあります。
白癬菌が人の体に侵入するスピードは遅いのです。
なので、お風呂に入ったとしても体を洗えば白癬菌の感染を防ぐ事は出来るのです。

 

 

 

爪水虫の人が使っているマニキュアを借りてもうつる?

マニキュア

爪水虫の人のマニキュアを借りてしまうとうつる可能性はあります!

 

マニキュアに入っているアルコール類では爪白癬菌は死滅しないのです。ただ、白癬菌の力はあまり強くないので、その後洗い流せば白癬菌も流れて行き、うつる事はないのですが、すぐマニキュアを落とすなんて事はまずありませんよね。
数週間はずっとマニキュアを塗りっぱなしだと思います。

 

と言う事は、白癬菌が爪の中に侵入することだって考えられるのです。白癬菌は弱いと言いましたが、菌が付着してから約1日経ってしまうと爪にうつってしまう可能性は充分にあるのです。

 

友達のマニキュアが可愛いからちょっとだけでも借りてみると言う考えは危険です!
爪水虫は友達にも言えないようなコンプレックスです。もしかしたら友達も爪水虫になっている可能性は少なくありません。
必ず自分だけのマニキュアを使うことをオススメします。

 

 

 

マニキュアが爪水虫を悪化させてしまう!?

驚き

女性の間ではマニキュア(フットネイル)を一年中を通してオシャレを楽しんでいる方も少なくありません。それだけ美意識が高くなっているのです。
それに伴って爪の病気も増えているのが現状です。特に若い女性の間で急増している爪水虫がとても厄介なのです。

 

 

爪水虫とわかっているのでれば、すぐにでも治療を始めれば早く完治はできるかと思います。しかし、爪水虫と知らずに長期間マニキュアなどを塗ったままにしておくと爪が呼吸できない状態になってしまい衛生的ではありまえせん。マニキュアを落としたとしても爪に負担がかかってしまいます。(マニキュアを落とす除光液は爪にかなりの負担を与えてしまうのです。)

 

 

それに、靴下などを履いていると足が蒸れて菌が増殖しやすい環境になってしまいます。爪に負担がかかり、弱くなってしまうと、それだけ爪水虫の菌(白癬菌)が爪の中に入りやすくなってしまったり余計に爪水虫が悪化してしまうのです。

 

 

 

赤ちゃんにもうつってしまう!?

赤ちゃん

 

結論としては赤ちゃんや子供でもうつってしまいます。

 

赤ちゃんや子供の感染経路は主に脱衣所近辺にあるマットや家庭内にあるスリッパです。

 

まだ生後間もない赤ちゃんの場合は爪水虫に感染しにくいと思います。

 

理由は一人では移動できないからです。
親の手を借りなければならない場合、脱衣所にあるマット類やスリッパなど触らないからです。

 

逆に一人で移動できるようになる(ハイハイできるようになる)とうつる可能性は高くなってきます。
赤ちゃんや子供は何でも口に入れてしまいますし、触ったりもしてしまいます。
大人では普通に考えられないような行動を赤ちゃんや子供はとってしまうのです。

 

そうすると、爪水虫になっている人のスリッパだったり脱衣所付近などのマットなどを触ってしまい爪水虫の原因である白癬菌が付着してうつってしまうのです。
家族に爪水虫の人がいる場合、早期治療が大切となってくるのです。

 

赤ちゃんにはうつらないだろう!

 

そう思って何もしない事が一番うつらせる原因を作ってしまっているのです。

 

また、爪水虫だけではなく皮膚に付着して起こってしまう「水虫」も厄介です。
大人であれば痒いのを我慢できると思いますが、実際に赤ちゃんや子供にうつってしまうとすごい痒そうで可哀想です。
大人がしっかりと気をつける&治療しないといけないですね!

 

 

 

爪水虫まとめ

まとめ

爪水虫が厄介な理由は、人にうつってしまう事です。
感染経路は自宅でも外出先でも当てはまりますが、誰でも使うスリッパやお風呂場でのマットなど。足の爪に関する物(爪切りやマニキュアなど)。ほとんどの方が利用する物ばかりです。

 

また、爪が白癬菌の貯蔵庫となり、菌をまきちらすことで足の水虫を繰返す原因となることも予想されます。

 

 

つまり、爪水虫を完治させない限り、足の水虫は発生し続けることになってしまいます。爪水虫は痛くも痒くもならないので放置してしまいがちですが、しっかりと治療しないと二次災害が起こってしまいますので早めの治療を心がけてください。

 

 

 

 

当サイトオススメ!爪の中まで浸透する爪水虫用塗り薬はコチラ!



ホーム RSS購読 サイトマップ