足の爪水虫だけじゃない!?手にも出来る爪水虫!

足の爪水虫だけじゃない!?手にも出来る爪水虫!

手水虫の特徴

手水虫の特徴 
一般的に水虫と聞くと、足や足の爪の爪水虫を思い浮かべる方が多いと思います。

 

ですが、水虫は足だけに限るものではなく、ごくまれに手にも現れる場合があります。

 

手の水虫は足と同様に、白癬菌というカビの一種の菌が手に感染したものです

 

手水虫の特徴として、

 

手のひらや、指の付け根の皮膚が厚くなり、ガサガサしていたり、白くなってひび割れたりしていたり又は、手のひらの皮がめくれていたり、水泡ができている場合もあります。

 

症状が湿疹にも似ている為、最初は手水虫だと気づかずに放置して医療機関への受診が遅れる場合が多くみられます。

 

一番の特徴は片手のみに発症する場合が多くいられます。

 

足と同様、手の水虫を長期間放置しておくと、皮膚から爪の中へと菌が侵入し、手の爪にも現れることがあります。

 

爪水虫は一度発症すると完治するまでに時間を要します。

 

どれくらいで完治するの?

一概にこの期間で完治します!
と言う事は個人差があるためまず言えません。

 

とは言っても、早い方なら半年くらいで完治する方もいますし1年以上完治しない方だっているのです。

 

また、治療法によっても完治するスピードは関係してきます。

 

爪が、白っぽくなったり、濁ったりという変色がみられるようになり、だんだんと爪が分厚くなり、爪の表面は艶がなくなり、正常な爪が生えなくなりボロボロともろくなってきます。
悪化すると、爪そのものの形も変形する場合があります。

 

爪切りなどで爪を切ってみると、白い粉状の爪が落ちてくるのです。
それ以外にも、初めのうちは親指など一本の指だけに見られた症状が、次第にその他の指へと広がり、ほとんどの指に同じ症状が現れてくるようになります。

 

痒みや痛みなどという自覚症状は現れないため、気づくときにはかなり進行して入り場合が多いです。

 

足に比べると発症は少ないですが、放置しておくと悪化する可能性があるので注意が必要です。

 

悪化してしまうと治療に長時間要する事になります。

 

さらに爪水虫が厄介なのは周りの人にもうつってしまうからです。

 

 

 

手に出来てしまった水虫の原因

手に出来てしまった水虫 
手水虫の主な原因は、ほとんどの場合が足の水虫からの感染が多いです。

 

足の水虫が移る原因として、

 

バスマットやタオル、爪切り、その他のトイレマットやキッチンマットなどの共有から家族間でうつる場合もあります。

 

水虫の原因の白癬菌は、湿気が多いところを好み、高い湿度の場所で増殖するためです。

 

白癬菌は感染力自体は決して強くはないので、空気中の感染などはありません。

 

バスマットやタオルなどは毎日清潔に洗濯し、乾燥させて使用するようにし、家族間で水虫の人がいる場合は個人で別々のものを使うようにし、共有しないようにする必要があります。

 

それ以外にも、靴や靴下、スリッパなどのよく蒸れるものは毎日取り換え清潔に保ち、毎日履く靴などは蒸れにくい靴を選んだり、何足かを交互に使用するのも効果的です。

 

それと同時に、風邪などで自分自身の体力や抵抗力が落ちている場合は感染しやすくなります。

 

 

 

手水虫の対処法

お風呂 
まず、手水虫や足水虫の原因となる白癬菌は24時間かけて内部に侵入するため、24時間以内であれば洗い流して感染を防ぐことができます。

 

毎日お風呂に入る事も感染を防ぐ方法の一つです。

 

ただし、足や手に傷がある場合は白癬菌の侵入がはやくなりますので小さい切り傷やする傷がある場合は特に気を付けるようにしてください。

 

手のひらに感染してしまった場合は外用薬や内服薬を用いて治療していきます。

 

爪にも感染がみとめられる場合は薬の服用が必要になるため、速やかに医療機関を受診し、診察をうけ内服薬を処方してもらう必要があります。

 

その際の受診機関は皮膚科になります。

 

爪水虫の完治には爪全体が生え変わる約6か月〜1年以上という長い期間が必要になります。
薬の服用期間は爪が生え変わる期間と同様になりますので、医師の指示のもと、自分の判断で薬の服用を中止したりしないようにしましょう。

 

その他にも、水虫の治療方法としてレーザーを用いたレーザー治療もありますが、保険適応外となり自費となる為、高額なものが多くなります。

 

病院により料金は様々ですので、ご自身でかかる病院に事前の確認が必要です。

 

 

 

爪水虫が出来やすい夏場は要注意!

夏場 
白癬菌は高温多湿を好む為、梅雨のジメジメした季節から夏場にかけて活発に活動しはじめます。

 

決して、冬場には白癬菌がいないというわけではなく、活発に活動し、感染の場が増えるのが冬よりも夏場に多いという意味です。

 

そして、夏場は普段からサンダルなど裸足になりやすく、海やプール、またはジムといった不特定多数の人がいる場所への出入りも多くなるためです。

 

共同のお風呂やシャワーなどといったところで裸足でぺたぺたと歩き、知らず知らずの間に白癬菌を自分の足などにくっつけてきてしまっている場面がたくさんありますので要注意です。

 

そのため、冬場は自分自身の靴や湿ったブーツの中だったりと、限られた感染経路であることに比べ、夏場は自分自身や家族間以外の場所での感染のリスクが多くなりますので、より注意が必要な季節といえます。

 

爪水虫になってしまったら自宅で簡単に出来る塗り薬をご紹介していますので、爪水虫を放置せずに早めの治療に専念する事をおすすめします。

 

 

 

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